春に思い出すもの

さてさて冬の寒い時期もそろそろ終わり明日から3月。気持ちの良い季節がくるころです、

桜の季節はなんだかそわそわしたり、少し泣きそうになったり、そんな季節でありませんか?そうです、ナイーブでロマンチストなのです。これは最近お小言を言われたのです。おっと誰かきたようだ。

うちのネコが先月去勢手術をしまして、元気?に活動しております。といいいたのですが、私としては少し気がかりなのです。
というのも、、、少しご飯を食べる量が少ないのです。以前と比べて少しかもしれませんが、ご飯の量がすくないのです。
そういうもんだと言われればそれまでですが、私は気がかりです。医者さんも高タンパクを食べすぎて病気になるよりかは良いと仰っておりましたが、やっぱりがつがつ食べているネコをみている方がホッとしてしまいます。美味しそうにご飯を食べてくれている様子を見たら、嬉しくなる時がありませんか?
私は自分が作ったものとか美味しいと思ったものとかを美味しく食べてくれている方々をみるとホッとするというか嬉しい気持ちになります。逆にしんみりしたり、つまらなく食べていると何だかご飯も美味しくなくなる感じがします。
ニコニコしながら楽しく話しながらご飯を食べる、不機嫌で無言でご飯を食べる、同じご飯、同じ空気、同じ場所でも味の感覚が変わるのではないでしょうか?私はそう感じる派です。なので、味音痴かもしれません。

気持ちが沈んでいる時、上に這い上がることが無理な時、そんな時にまわりに人がいて、ご飯を一緒に食べたり、ただ話をしたり、それだけで気持ちが救われる時があると思います。私はそれで救われてきたし、今後も救われると思います。
その時にどれだけ親身になってくれる人がいるか、気兼ねなく話をしてくれる人がいるか、自分が今までにしてきたことがあまりよろしくなければ当然人はよってこないと思います。私は幸いネコは寄ってきているので、多分まだよろしくない人間ではないのでは?と思っています。
ちょっと去勢をし終わってから少しおとなしくなった感じがします。それはそれで良いのですが、今までと少し違うのはやはり少し寂しさがありますね。
猫といえども手術は大変だったと思っています。その後をずっと心配しているのは少し心配しすぎかもしれませんね。

けど、私は出来る限り親身になって猫を見てあげたいし、今後のことも考えていきたいと思っています。せっかく一緒に過ごすことになったのだから、猫も楽しく生きてもらわないとと思っております。ただ、マーキングが酷すぎてマジで怒りそうになったのは多々ありましたけど。

3月になり、桜の季節です。出会い、別れ、様々な情景が思い起こされるとおもいます。 

皆さんが今思い描いている春は明るいですか?暗いですか?それとも何も感じないですか?

私は明るい時も暗い時も思い出して、気持ちに素直な人でありたいと思います。感情を押し殺して自分を出さなくなったら人は人でなくなると思います。なので自分に正直に、素直でありたいと思って3月を迎えたいと思います。感傷に浸っている場合ではない。
「だったら…一つ約束しろ。「俺に負けても水泳を辞めるとか言うな。醜態をさらすな。負けても泣くな。」
「グダグダしてんじゃねぇ!踏み出すんだよ前へ!」『Free!』というアニメの名言の一つです。私が言いたいことがたくさん詰まっています。かといって特におすすめはしません。今年はいろいろ大きく動き出すと思います。皆様どうぞ暖かくお守りくださいませ。

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この記事を書いた人

臨床心理士 経営心理士 
宅地建物取引士 管理業務主任者 賃貸不動産経営管理士 貸金業務取扱主任者 
教員免許(高等学校情報)(高等学校専修免許商業)
2級FP 日商簿記2級
調理師免許取得

どうすれば人がやる気になるのか、人を傷つけない、人が傷つかないためにはどう思いやれば良いのかを探究しています。
所属学会
日本心理学会 日本心理臨床学会

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