情報産業の質・量を高めると同時に、企業のデジタルスキル・変革能力を高めるために

まず自身のスキルアップを検討する。

他者に教えるにも近年のデジタルスキルの発展は著しく感じる。昔の時代のスキルでは現在の質・量には到底及ばない。

まずはスキル獲得のために、資格取得や研修会の積極的参加などを考える。

そしてその上で、働く方々にデジタルスキルを身につけてもらうため、各部署に適したカリキュラムを作成できればスキル獲得も円滑に進むのではないかと思う。 また、ハード面も欠かせない。

私の勤めている企業は平均年齢がかなり高く、デジタル機器を使いこなせる世代ではない方の方が圧倒的に多い。そのような中でハード面を充実させ、年齢が高く、デジタル化に遅れをとっている方でも簡単に取り組めるようにハード面を提供し、その中で情報産業企業にアプリ開発や設計の依頼をして地域のニーズにあったソフトや開発環境を依頼し、提供を受けたりできるならば相乗効果は見込めるのではないかと考える。

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この記事を書いた人

臨床心理士 経営心理士 
宅地建物取引士 管理業務主任者 賃貸不動産経営管理士 貸金業務取扱主任者 
教員免許(高等学校情報)(高等学校専修免許商業)
2級FP 日商簿記2級
調理師免許取得

どうすれば人がやる気になるのか、人を傷つけない、人が傷つかないためにはどう思いやれば良いのかを探究しています。
所属学会
日本心理学会 日本心理臨床学会

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